本文へ移動
RIBA LOG.

DEPTH 03 — SOCIETY

【もう限界…子どもに手を出しそうな親へ】児童相談所に電話する前に知っておいてほしいこと

のままだと、いつか大怪我させてしまうかもしれない」 そう思ったことはありませんか。 何度言っても言うことを聞かない イライラが止まらない 叩いてしまった 無理やり歯ブラシを押し込んでしまった そ…

公開 更新 約2分で読めます
READ THE RECORD ↓

のままだと、いつか大怪我させてしまうかもしれない」

そう思ったことはありませんか。

そして検索する。

児童相談所 電話したほうがいい?
子ども もう限界
自分が怖い

あなたは今、壊れかけています。
でも同時に、まだ理性が残っています。

だから検索している。

児童相談所に電話するとどうなるのか?

まず冷静に事実だけ。

① すぐ一時保護になる?

→ 原則は「調査」。

即保護は、生命身体に緊急危険がある場合にのみ有効です。

② 通報=犯罪?

→ 違う。

児相は行政機関。
刑事処分とは別。

③ 電話=子どもを取られる?

→ 必ずではない。

ただし。

「危険性が高い」と評価されれば
一時保護の可能性はある。

そして、上記のパターンで子供と分離された親はたくさんいます。

本当に見るべきポイントはここ

制度より先に考えるべきことがある。

あなたは今

限界は「親の人格」ではなく
環境の崩壊サインです。

危険ラインのセルフチェック

以下に当てはまるなら、今すぐ支援が必要です。

これは「悪い親」ではなく
限界を超えている状態です。

児童相談所は敵か?

一概には言えません。
的でも見方でもないと私は思っています。
彼らは行政職員であり、一般的まマニュアルに基づいて仕事をこなしている人です。

メリット

リスク

ここを知らずに電話すると
後悔する人もいる。

知って電話するか。
知らずに電話するか。

そこが分岐点。

電話以外の選択肢

まずは「行政直通」以外も検討する。

もし一時保護になったら

延長は児相の独断ではない。

2ヶ月を超える場合は
家庭裁判所の承認が必要。

ただし、提出資料は児相の記録が中心。

だからこそ

が重要になる。

(※詳細は別記事で解説)

一番大事なこと

あなたは今

「壊れる前に止まりたい」と思っていますよね?

それがある限り、まだ終わってません。

助けを求めることは負けじゃないんです。

まとめ

次に読むべき記事


▶ ネグレクトの定義はどこまで?

感想を残すコメントを見る(0件)

感想を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です