のままだと、いつか大怪我させてしまうかもしれない」
そう思ったことはありませんか。
- 何度言っても言うことを聞かない
- イライラが止まらない
- 叩いてしまった
- 無理やり歯ブラシを押し込んでしまった
- その後、自己嫌悪で眠れない
そして検索する。
児童相談所 電話したほうがいい?
子ども もう限界
自分が怖い
あなたは今、壊れかけています。
でも同時に、まだ理性が残っています。
だから検索している。
児童相談所に電話するとどうなるのか?
まず冷静に事実だけ。
① すぐ一時保護になる?
→ 原則は「調査」。
即保護は、生命身体に緊急危険がある場合にのみ有効です。
② 通報=犯罪?
→ 違う。
児相は行政機関。
刑事処分とは別。
③ 電話=子どもを取られる?
→ 必ずではない。
ただし。
「危険性が高い」と評価されれば
一時保護の可能性はある。
そして、上記のパターンで子供と分離された親はたくさんいます。
本当に見るべきポイントはここ
制度より先に考えるべきことがある。
あなたは今
- 睡眠不足か?
- ワンオペか?
- 産後うつか?
- 発達特性の可能性は?
- 経済的に追い込まれているか?
限界は「親の人格」ではなく
環境の崩壊サインです。
危険ラインのセルフチェック
以下に当てはまるなら、今すぐ支援が必要です。
- 子どもに怪我をさせる想像をしてしまう
- 抑制が効かない
- 叩いた後に記憶が曖昧
- 「消えてほしい」と思う
- 孤立している
これは「悪い親」ではなく
限界を超えている状態です。
児童相談所は敵か?
一概には言えません。
的でも見方でもないと私は思っています。
彼らは行政職員であり、一般的まマニュアルに基づいて仕事をこなしている人です。
メリット
- 一時的な休息
- 専門職の関与
- 医療・福祉接続
リスク
- 調査記録が残る
- 面談評価がされる
- 状況によっては一時保護
ここを知らずに電話すると
後悔する人もいる。
知って電話するか。
知らずに電話するか。
そこが分岐点。
電話以外の選択肢
- 市町村の保健師
- 子育て支援センター
- 一時預かり
- 産後ケア
- 夫・家族・第三者介入
まずは「行政直通」以外も検討する。
もし一時保護になったら
延長は児相の独断ではない。
2ヶ月を超える場合は
家庭裁判所の承認が必要。
ただし、提出資料は児相の記録が中心。
だからこそ
- 医学的説明
- 再発防止策
- 協力姿勢
が重要になる。
(※詳細は別記事で解説)
一番大事なこと
あなたは今
「壊れる前に止まりたい」と思っていますよね?
それがある限り、まだ終わってません。
助けを求めることは負けじゃないんです。
まとめ
- 限界は人格ではなく環境の崩壊
- 児相は万能でも悪でもない
- 電話前に選択肢を整理する
- 危険ラインなら即支援
- 制度は知ってから使う
次に読むべき記事
▶ ネグレクトの定義はどこまで?