メルカリには気に入った商品を いいね という♡マークのボタンをタップすることでその商品にアクセスしやすくなるブックマークのような機能が存在します。
そのほかにも、いいねした商品が一定割合の値下げがされた時に通知がきたり、いいねした 商品に他の誰 かがコメントしたりするとお知らせしてくれる機能です。
いいねする理由はさまざまで
● 買いたいと思っている。
● 買いたいと思っているがお金がない。
● 買いたいと思っているが、他の商品もみたいから 取り敢えずキープ
● 同じ商品が出ていないか、値段を見比べたい。
● マジでただ「いいね」と思っただけ。
などです。
いいねされてもあんまり気にしない ことが大切です。
時折、プロフィールページなどで「購入する気がない方のいいね要りません。」「購入意思のな いいいね禁止」 など
攻撃的なユーザーがいるのですが、これをしてしまうと、明らかに嫌われて購入率が落ちま す。
そんな記述の入った商品ページが私のフィードに流れてきたら、あえてイイねします。(色んな 意味で)
話を戻します。
「いいね」するかしないかは各ユーザーの勝手であって、メルカリのルール上問題がないから です。
いき過ぎた独自のルール設定はかなりユーザーに嫌われます。
メルカリでは独自のルールを決めてしまう人がかなりいますが、何のブランディングにもなって いないと思う のが私の個人的な感想です。
それよりもわざわざプロフィールページまで観覧しにきてくれたのですから
「プロフィールを観覧してくれた方はコメント欄にてお知らせください。100円引いたします!」 というようなサプ ライズを用意してあげると喜ばれます。
100円くらいで? と思われるかも知れませんが、メ ルカリでは少しでもお得に購入したいユー ザーが多いように感じますので、是非とも取り入れていただきたい コピーライティングです。
フォロー機能
同じジャンルに特化した出品をしていると、そのジャンルのファンがフォローしてくれる時があり ます。
フォローした出品者が、新たに商品を出品するとお知らせ通知がきます。
そうする事で、狙っている商品が出た時に、すぐに購入できるようになります。
フォロワーが多ければ特定のジャンルで大きくマネタイズしやすくなります。 得意としている商品が見つかれば、その商品を集中的に仕入れるのも戦略ですね。
値下げをうまく使い、利益も確保、売上倍増!?
メルカリには売れやすくする、オススメの技があります。
それはズバリ 値下げ です。
なんだそんなことか、誰でも知ってるよ。と思われるか も知れませんが最後までぜひ読んでく ださい大切です。
メルカリは値下げをすることによって、商品カテゴリ ページの1番目に、自分の商品の画像を 表示することができます。
こうすることによって、多くの人が観覧する時間帯を狙って計画的に購入見込みユーザーにア プローチできます。
自分の興味のある商品カテゴリであれば、そのジャンルで新しいアイテムが表示されればつ い見てしまいませんか?
そこから商品ページにできるだけ多くの人の流入を誘い、商品名と説明 で記述した商品紹介 説明を合わせることによって購入率が格段に上がります。
この方法を取り入れて私の売上は倍とは言わないまでも、約2倍に跳ね上がりました。 売れ悩んでいた在庫もすぐに売れていき、懐が一気に潤って感動したことを覚えています。
出品数、商品の元々の価値にもよりますが、この方法を使用して売上が上がることは間違いありません。
値下げすると利益が減る・・・その対処法とは
上記で値下げをしたら商品が売れる。
と当たり前のことを記述しましたが、それで利益が上がらなければ意味がないと思いますよ ね。
おっしゃる通りです。
ですがそんな当たり前のことを威張って教えて はい、教えた!あとは頑張って なんてことはしません。
このブログでは
メルカリで不用品を売ることから始まり、自分で稼いでもらって 更にその後も利益を出してもらうことが目的として作っている物ですので、ご安心ください。
まず、値下げをする値段は100円です。 はじめに商品を2000円で出品したのであれば1900円になります。 その値下げした商品は1900円でオススメのトップに掲載されます。
そのまま購入されると100円の利益減です。
利益減を防ぐために、自分の値下げした商品ページ に戻り
すぐに値下げした商品の値段を、元の値段の 2000円に戻します。
そうするとどうでしょう、商品カテゴリのトップに掲載されたまま値段が2000円に戻っているで はありません か。
このアプローチを取り入れることで、流入数の多い時間帯において
多くの人に自分の商品を最も売りたい値段で見てもらうことができるのです。
売上は間違いなく上がりますが、注意点が一つありま す。
この値下げを次に使用しようとすると、次の値下げ額は1800円にしなければトップに表示され ないというこ とです。
次の日は、1700円に下げて2000円にもどす。
これを繰り返すと、最低価格の300円まで下がります。
値下げ金額を100ずつ増やさないと上位表示されないということです。
最低価格の300円まで値下げすると、次回から値下げできないので、次からは商品ページを トップに表示 できなくなります。
300円まで下げきった場合は、商品を出品し直すことによって
この方法を商品が売れるまで延々と繰り返すことができます。
これを使用すると、一旦300円で下げた瞬間に売れてしまう恐れがあります。
ですから元の値段から3〜500円下げたら再出品と言うサイクルを繰り返すことで、利益が減 少することを防ぐことができ ます。
面倒臭いですが、メルカリ物販はそういった細かい行動一つが他の販売者を出し抜くことができる唯一の方 法です。
そして値下げは1日2回までにしたほうがいいです。 この値下げをやりすぎると、一定期間の利用制限。
悪質な場合は利用停止まで追い込まれる可能性も無きにしも非ず。
目立ちすぎないように活動することが大事です。
メルカリはツールの使用を禁止しているので、ツールと誤認されての制裁と推測されます。
※この先、メルカリのアルゴリズムの変更によって機能しなくなる恐れがあることをご了承くだ さい。
まとめ
● 100円値下げし、すぐに元の価格に戻す
● 値下げしてトップ表示されるのは一日2回まで ● 500円ほど値下げしたら出品し直す
● 上記三つの手順を売れるまで繰り返す 自分のベストなサイクルを見つけてみてください。
再出品の上限
再出品は1日あたりの上限数があり 評価数によって決められていると思われます。 ● 評価数が30を越えるまでは8商品以下
● 評価数30以上100は20商品以下
● 評価数100なら30商品以下
● 同じ商品の再出品は3日空ける
このサイクルを意識して三日後の 今上記した目安を意識して再出品をしすぎないように注意しましょう。