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RIBA LOG.

DEPTH 02 — WORK

MacBook Air M1を4年使った。今も仕事で十分戦える傑作だと思う

4年使った。それでも、まだバリバリに副業やAI普段使い、仕事で使っている。 MacBook Air M1を買ってから、4年が経過した。メモリは16GB。購入価格は、確か当時13万円くらいだったと思う。 ずっと電源を…

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4年使った。
それでも、まだバリバリに副業やAI普段使い、仕事で使っている。

MacBook Air M1を買ってから、4年が経過した。

メモリは16GB。

購入価格は、確か当時13万円くらいだったと思う。

ずっと電源をつないだまま。

再起動も、めったにしない。

それなのに、重いと思ったことは一度もない。

遅いと思ったことはない。

むしろパフォーマンスは何一つ落ちていない印象。

今のバッテリー表示は「正常」で、最大容量は88%。
新品のままというわけではないけれど、私の用途では今も十分に使えている。

4年も経てば、新しい機種は出る。

性能差も広がる。

それでも仕事の道具として困っていないのだから、このパソコンは傑作だと思う。

4年経ったから買い替える必要があるのか

パソコンを長く使っていると、何となく気になってくる。

そろそろ古いのではないか。

今の仕事に、本当はもっと高い性能が必要なのではないか。

新しい機種の紹介を見れば、確かに魅力はある。
ただ、その性能差が自分の仕事でどれくらいの差になるのかは、一度分けて考えたい。

処理が終わるまで待たされる。
必要なアプリを同時に開くと、動きが重くなる。
やりたい作業ができず、別の方法を探している。

こういう不便があるなら、買い替えには具体的な意味がある。
反対に、今の仕事がそのまま進むなら、年数だけで急ぐ理由は薄くなる。

私がこのM1 Airを評価しているのも、そこだ。
4年前に買った道具で、今も仕事を続けられている。
その間ずっと最新であり続ける必要はなかった。

出品もブログも動画生成AIもこの一台

普段、このM1 Airで何をしているか。

物販の出品。
ブログ。
動画生成AIの利用。
SNS投稿、Chat -GPTでの作業、動画視聴。

仕事でも、それ以外でも、こうした用途で使っている。
その中で、重いと感じたことは一度もない。
遅さを我慢しながら、何とか使っているという感覚もない。

古い機種だからと、こちらが遠慮して使う必要を感じていない。
日々やることを、そのまま続けられている。
ここは、4年使った今も評価が変わらないところだ。

ただし、私のモデルは16GB。
M1 Airには8GBの構成もあるので、同じ機種名なら全部同じ使用感になるとは言い切れない。
使うアプリや作業の組み合わせでも、必要な余裕は変わる。

M1 Airは、ファンを搭載しない設計でもある。
このコンパクトなノートPCで、今も自分の仕事が進む。
ベンチマークの順位より、私にはこちらの実感のほうが大きい。

バッテリー88%をどう見るか

バッテリーの最大容量は88%。
この数字は、新品時と比べたバッテリー容量の目安になる。
パソコンの処理性能が88%になった、という意味ではない。
実際に使える時間が購入時の88%残っている、と言い切れる数字でもない。

私の場合、電源につないでいることが多い。
だから、この使い方で問題を感じていないことと、外で丸一日使えることは別の話になる。
持ち歩く人なら、自分に必要な時間だけ電源なしで使えるかを見る必要がある。

電源につなぎっぱなしで使ったことが、この状態につながったのかはわからない。
そこは使い方の正解としてではなく、実際の利用状態として受け取ってほしい。

それでも、4年使った今の表示が「正常」で、仕事も続けられている。

仕事で使える範囲は仕事の中身で変わる

もちろん、M1 Airで何でも快適にできると言いたいわけではない。

長時間の重い動画編集や3D制作、大きなAIモデルを端末内で動かす作業なら、求める性能は変わる。

AIを使うといっても、クラウド側で処理するサービスをブラウザで使うのと、自分のパソコンで大きな処理をするのとでは、必要なものが違う。

外部ディスプレイを何台もつなぎたい人も、仕様の確認が必要だ。
M1 Airが標準で対応する外部ディスプレイは1台となっている。

「ビジネスで使えるか」という言葉だけでは、範囲が広すぎる。
自分が毎日どんな作業をしていて、どこで待たされるのか。
そこまで落とし込むと、必要な性能が見えやすくなる。

買い替える前に見ておきたい3つのこと

今のパソコンを使い続けるか迷っているなら、私は次の3つを確認する。

1つ目は、普段の仕事で困っている場面があるか。
何となく遅そうではなく、実際に待たされる作業を書き出してみる。
毎日繰り返す待ち時間なら、買い替えによる改善にも価値がある。

2つ目は、必要なOSやアプリの更新に対応しているか。
2026年10月4日時点で、M1 MacBook AirはAppleが案内する現行macOSの対応機種に含まれている。
ただし、今後の対応終了時期は公表されていない。
仕事で使うなら、速さだけでなく、必要な更新を続けられるかも見ておきたい。

3つ目は、バッテリーが自分の使い方に足りているか。
据え置きに近い使い方と、外で何時間も使う場合では、同じ状態でも評価が変わる。
不満がバッテリーだけなら、本体の買い替えとバッテリー交換を比べる余地もある。

この3つを見て、特に困っていないなら、今の道具を使い続けるという選択は十分に成り立つ。

傑作だったかどうかは長く使ってわかる

買い替えを急がず、今ある道具で仕事を続けられること。
これは、買ったときの価格だけではわからない価値だと思う。

いくらで買えたかに加えて、その後どれだけ仕事で使えたか。
長く使う道具の評価は、そこまで含めて考えたい。

私にとって、M1 MacBook Airはその一台になった。
4年使った今も、仕事で十分に使える。
だから、傑作だと言える。

もし古さだけが気になっているなら、次の機種を探す前に、今のパソコンで困っている場面を一度書き出してみてほしい。
仕事も更新もバッテリーも困っていなければ、今日もそのまま使えばいい。

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