欠勤した日、焦る心に余裕があった理由
ある朝、目を覚ました瞬間に遅刻が確定していました。
「このまま辞めてしまおうか」や「やってしまった。」と心で葛藤が始まりましたが、不思議と心がすぐに安定しました。
その理由は、副業を始めたことで培った知識とスキルが生み出した、リスク判断力と安心感にありました。
今回は私が7年間勤めた会社で初めて欠勤をしてしまった事例と、その後の行動や思考などをアウトプットしていきたいと思います。
まず初めに申し上げます。
申し訳ないと思っています。
ですが反省はしていません。
それでは興味のある方は読み進めてみてください。

副業を始めたことで変わった私のマインドセット
私は数年前からビジネスを学び、副業に本格的に取り組むことで、自分の人生を俯瞰し、リスクを天秤にかけて判断する力がつきました。
たとえば、先日の寝坊での欠勤によって失う収入(皆勤手当20000円+日当13000円=33000円)を冷静に分析し「副業収入で補填できる」と瞬時に計算できたのです。(実際はボーナスも引かれるので年間所得は5万円ほど少なくなる)
これが焦りを抑え、心の余裕を生む大きな要因となりました。
まず、胸を張っていっておきたいのです。
寝坊欠勤くらい大したことありません。
会社の収入だけ頼るリスクとは
サラリーマンとしての安定収入は魅力的ですが、思考停止でも毎月決まった日に固定給与が支給されます。
しかし、欠勤や急な支出があると大きな不安につながります。
副業は、このリスクを軽減し、経済的なセーフティネットとして機能します。
副業が稼ぐ収入の安定と心の余裕
副業で得られる収入は、金銭的な安定だけでなく、心理的な安心感も提供してくれます。
「もしもの時に備えられる」という余裕が、日々のストレスを軽減し、健康的な働き方をサポートします。
しかも精神が安定しているので、それが日毎の所作や言動にでます。
それが”余裕のオーラ”を放って、謎に周囲から一目置かれます。
まず、見下されることは無くなります。
副業のメリットを活かす具体例
私の場合、例えばAIが普及する以前から物品販売に取り組んでいて、ある程度収入を上げていました。
そして来たる2023年のAI技術の爆発によって、即座にAIスキルを活用して副業を展開することで、効率的に収益を上げる方法を構築しました。
これにより、時間を有効活用し、妻や子どもの大体のニーズに応えることができるようになり、夫婦関係も良好、家族との時間も大切にできるようになりました。
小さい物が売れた。得た小さな収益と自信
私も初めは、祖父の栓抜きを800円で販売できた成功体験から、月20万円〜30万円安定副収入を達成しました。
副業で少額の収入を得るたびに、自分の力で何かを成し遂げたという自信が生まれます。
この積み重ねと継続が、さらに挑戦を続けるモチベーションを育ててくれます。
時間を最大限に活かすための工夫
- スケジュール管理:メインの仕事と副業を両立するため、優位性のある予定を立てる。
- 効率化ツールの活用:AIやアプリを活用し、手間を減らす。
- 優先順位を明確に:重要度の高いタスクから取り組む。
副業が支える健康的な働き方
副業は単なる収入源以上の効果があります。
自分の力でお金を稼ぐ楽しさを実感し、ストレスを軽減する方法としても活用できます。
副業で心の余裕が生まれる理由
副業は、自分の力で得た成果が直接収入や満足感につながるため、自己効力感が高まります。
これが、心の安定と余裕を生むのです。
もう一つ、実体験として伝えておきたいのは、無駄な時間が削ぎ落とされる。
ということです。
仕事に全力で取り組んで、評価は同じ。
収入も同じ。
なのに自分だけがヘトヘトになっている人がたまにいます。
私もそうでしたので分かりますが”こうあるべき。”に囚われている真面目で誠実な方に多いです。
心身が疲弊して、結局休みの日や、仕事終わりにストレス発散のために、お酒やギャンブル、甘い菓子など自分へのご褒美をしてしまいがちです。
それらを精神を安定させて次の一週間を乗り越えるための原動力します。
そうすると体調が悪くなったりして、なかなかパフォーマンスが上がらず自分より頑張っていない周りに憤りを感じたりします。
そして週末にかけて元気になり、フルアクセルで週末を終えて、無限ループです。
このサイクルを抜け出すためにも、副業という効率的な時間の使い方をお勧めします。
このアクティビティを取り入れると人間の持つ能力を開花させることができます。
自分の餌は自分でとってくる。
という生物としての本能も刺激できますので健康になります。
副業に時間を割くと、真面目な人はその活動に真摯に向き合うようになるので上記で挙げた無駄な娯楽を消費しなくなります。
お金がどんどん通帳に溜まっていきます。
無駄を排除してこれらを継続していると見えてくるものがあります。
生物として人間として、何をするべきか、健康、愛、家族、お金、社会、対人、能力、思考、行動、押さえつけられていた、生きる上で欠かせない、その全てがあなたの中で大きく膨らみ始めますよ。
ストレスを軽減し、健康を守るコツ
- 副業を楽しむ:好きなことを仕事にする。
- 適度に休む:無理をしないスケジュールを組む。
- 健康を優先する:食事や運動を日常に取り入れる。
家族との時間を大切にする工夫
副業により収入が増えたことで、家族との時間を確保しやすくなりました。
効率的に働き、家族との時間を最優先に考えることで、家庭の幸福度も向上します。
会社の同僚は生活するために、休日出勤や年末年始まで出勤して少しでも多くお金を稼ぐために必死です。
体も疲れますし、ミスが起こりやすくなりますし、普段は休日なのに約10時間は最低でも仕事に従事していることになります。
それで休日手当が、法定で1.35割増し。
えっ。
日当一万円の人であれば休日に出ているのに13500円しかもらえない。
なんですかそれ。
ってなりませんか?
年末年始も2万円ほどの手当が支給される。
えっ。
ってなりませんか?
私は欠勤した日に2万円以上売り上げたので、次の日には欠勤分の給与をカバーできました。
上記を見て「えっ」ってなった人は、副業に取り組む価値があります。
副業は心と体を健やかにする新しい選択肢
副業は、会社に縛られない自由と安心感を提供します。
生物的な自信と、精神を築きます。
特に家族を支える立場である私にとって、副業は経済的な補填だけでなく、心の支えにもなりました。
自分の力で自由と健康を手に入れる方法として、副業を始めてみませんか?
「それはなぜですか?」「何で?」「どうして?」を忘れていませんか?
思考停止を生む「疑問を忘れる習慣」
現代社会では、忙しい日常の中で「それはなぜ?」「何で?」「どうして?」と自分に問いかける習慣を忘れてしまうことがよくあります。
忙 という文字は「心」を「亡くす」と書きます。
この「疑問を忘れること」が、思考停止を生み出し、私たちを知らず知らずのうちにルールや常識に縛りつけてしまうのです。
というより社会構造がそうさせるのです。
サラリーマンがいなくなれば経済は崩壊します。
疑問を忘れると何が起こるのか?
- 無意識に従う行動
疑問を持たず、「こうしなければならない」と信じ込むことで、無意識に既存の仕組みや常識に従ってしまいます。
例:なぜ残業が当たり前なのかを疑問視せず、当然のこととして受け入れている。 - 自分の選択肢を狭める
疑問を持たないことで、自分にとっての最適解を探るチャンスを失います。
結果として、選択肢が狭まり、不満やストレスを感じやすくなります。 - 固定観念による自己制限
「自分はこれしかできない」といった自己制限が強化され、新しい挑戦や可能性を否定することに繋がります。
「それはなぜ?」を取り戻すメリット
- 思考力の活性化
疑問を持つことで、自分自身の行動や選択を深く考える習慣が身につきます。
これは、問題解決能力や創造力を高める大きな一歩となります。 - 自分の価値観を見直せる
「どうしてこのルールがあるのか?」「本当に必要なのか?」と問いかけることで、
自分にとって重要な価値観を再確認し、無駄なストレスから解放されます。 - 新しい選択肢が見つかる
疑問を持つことで、従来の枠を超えた新しい方法や考え方に気づくことができます。
例えば、固定された働き方ではなく、副業やリモートワークといった柔軟な選択肢を発見できます。
疑問を取り戻すための具体的な方法
- 「なぜ?」を習慣化する
日々の行動や選択に対して、必ず「なぜこの方法なのか?」と問いかける習慣をつけましょう。- 例:「なぜこの時間に働く必要があるのか?」
「なぜこの仕事のやり方が必要なのか?」
- 例:「なぜこの時間に働く必要があるのか?」
- 情報を多角的に集める
疑問を感じたら、インターネットや本、海外の事例などを活用して調べる癖をつけましょう。
これにより、固定観念や誤解を打ち破る手助けとなります。 - 子どものような好奇心を取り戻す
子どもが「何で空は青いの?」と純粋に疑問を持つように、小さな疑問でも追求する姿勢を忘れないようにしましょう。
海外事例:疑問を大切にする文化の力
海外では、特に教育現場で「なぜ?」と問い続ける習慣を重視しています。
アメリカの教育では、子どもたちに「クリティカル・シンキング(批判的思考)」を教え、物事を疑いながら深く考える力を養います。
このアプローチは、職場でも活用され、新しいアイデアや効率的な働き方の創出に繋がっています。
世界経済フォーラムの報告では、クリティカル・シンキングは21世紀の最重要スキルの一つとされています。
思考停止を防ぐ「なぜ?」の習慣が生む変化
- ストレスの軽減
疑問を持つことで、ただ従うだけのプレッシャーから解放されます。 - 自己効力感の向上
自分で考え、行動を選ぶ力が身につき、自信が増します。 - 未来への可能性を広げる
疑問を追求することで、より良い働き方やライフスタイルを見つけることができます。
結論:「なぜ?」の力を取り戻し、自由な人生を
「それはなぜですか?」「何で?」「どうして?」という問いは、私たちの人生にとって必要不可欠です。
このシンプルな疑問を大切にすることで、思考停止を防ぎ、自由で豊かな人生を切り開くことができます。
次に「こうしなければならない」と思ったときは、自分に問いかけてみてください。
「それは本当に必要ですか?」
その一歩が、あなたを新しい世界へと導く鍵になるはずです。


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